今日は、子供達の学校に
念願のシンタクラースが訪れる日♫
子供達は、大喜びで学校へ行き
すっごく元気に帰宅!!
「ママー、シンタクラースから
これ、もらったのー❤️」
学校でシンタクラースがくれた
おもちゃを大切そうに頬ずりしていました😇
そして、明日は各自自宅にて
「Paksavond」
シンタクラースが家にプレゼントを
届けてくれる夜なんです♫
ウキウキで寝れなそうな子供達😄
愛くるしいですね〜❤️
さて、今日ご紹介するリングは
子供達の純粋な心に負けないくらい
透明度が高く、光り輝く
ローズカットダイヤモンドの
ソリテールリングのご紹介です
この時代のソリテールリングは
とても珍しいんですよ♫
シンプルなソリテールというのもあるのですが
ダイヤが綺麗過ぎて
同じような写真を撮っちゃいましたが
この子の美しさをご覧下さいませ
それでは、ご説明です
◆19世紀初頭〜中期◆
類まれな深く強い輝きの
ローズカットダイヤモンドが
印象的なソリテールリング
この時代のフランスの作品において
このようなシンプルなソリテールは
非常に珍しく
ほとんどお目にかかれません
オランダのソリテールタイプは
20世紀に近づくにつれ
多く見かけますが
それらとは、全く異なる雰囲気が
見られます
推測ですが、この独特の力強い輝きは
ゴルゴンダで採れるダイヤの特徴に
よく似ています
確証が取れないので
はっきりと言いませんが
それほどに溢れんばかりの
輝きを発しています
太陽の下でみると
美しい虹がかかるほど
透明度が高く
石の厚みを感じます
私がご紹介するシルバーフォイルの
クローズドセッティングの作品の
ほとんどが変色のない
完璧なコンディションが多いですが
これは、厳選しているからであり
コンディションの完璧なシルバーフォイルは
希少なんです
シルバーフォイルのコンディションを
美しく保つには保管や使用方法によりますが
一番影響するのは
石の枠の留め方に寄ります
石と枠の間に一切の隙間を持たせず
なおかつ、石の形を最大限に生かすため
極限の薄さと留め方は
大変難しく高度な技術が必要となります
これほどに形状の整っていない
ラフな石をシルバーで茶巾つづみを
綺麗に加工するのは
至難の技なんです!!
主役を飾る石は
大きな舞台を一人で踊るダンサーの様
やはり「スター性」が無ければ
務まりませんよね
この石は、「スター・・」いやっ
「カリスマ性」を感じるほどの
存在感です
肉眼で見える内包物は
驚くほど無く
10倍ルーペで見ると
ようやく右下の茶色の点が
見られますが
輝きが凄過ぎて
全く気になりません
それほどアイクリーンな石です
刻印が二つほど見えますが
摩耗があり、解読不可です

オリジナルのケースではありませんが
アンティークリングケースにお入れ致します✨
およそ200年前の洗練されたリングは
どの時代にもフィットしていくことでしょう
結婚指輪に重ね付けも良し❤️
デイリーでお使い頂けるお品です
嫁ぎ先が決まりました誠にありがとうございます
価格 31万円
(顧客割引適応・クレジット決済可能)
◆サイズ 10 1/2号
◆シルバー&18kイエローゴールド
◆ローズカットダイヤモンド
◆ダイヤ (真円ではないので) 直径 約 4,5mm-5,5mm
◆フランス
◆19世紀初期〜中期
◆一般価格 31万円→顧客割引価格 279,000円
ご質問やお問い合わせはこちらまでお気軽にご連絡下さいませ。
yumiko@thirtythree.jewelry
Thirty Three Trading.B.V
代表 前川 有美子
尚、以前お求め下さいました顧客のお客様方には御礼により
10%引きになりますのでお気軽にお伝え下さいませ。
(一度お求め下さいました方は、こちらでも記録しておりますが
記録漏れがありましたら申し訳ございませんので
念の為に一言お伝え下さいますと幸いです)