パトラーーーーーッシュ!!
先週末、子供達に「フランダースの犬」を
初めてみせてあげたら
子供達はもちろん、私までハマっちゃいました❤️
子供の頃、物語の始まりで
パトラッシュがいじめられてるのが
辛すぎて、観ていられなくなって
物語を最後まで観たことがなかったんです
でも、有名な作品ですし
舞台がアントワープということもあり
見覚えのある場所が沢山でてきて
親近感が湧いて、もはや虜です!
フランダース地方は
ベルギーとオランダの国境近くなので
オランダの民族衣装そのものだったり
歌詞がオランダ語の部分もあったり
清らかで澄んだネロの心や
心優しいおじいさんに
感動しています!
そして、宮崎駿が尊敬するアニメーター
森康二さんの繊細な表現力に
圧巻です!!!
森康二さんや宮崎駿さんは
日本の宝ですね❤️
さて、そんなピュアな心に癒された
私が紹介するのは
オランダを代表する当時のジュエラー
ローゼンダール工房の作品です
それでは、ご紹介です
◆ 1900年代 ◆
トロッとした潤いを放つ
24面のアムステルダムカット
ダイヤモンドがメインの
ローゼンダール工房らしい
ユニークなデザインリング
室内でも屋外でも
どこでも強く素晴らしい
虹色の光を発します
ローゼンダール工房の選ぶ石は
ローズカットダイヤの中でも
群を抜いて美しい!!
縦 6,8mm 横 7mm 高さ 1,7mm(枠から見える石の高さ)
深みのある輝きに
ついぼーっと見つめちゃいます
因みに場面で約1,25ct相当です
(Iphone撮影)周りを囲む石はセンターストーンを
引き立てるためシングルカットの
ローズカットが
まるで光の残像を表現したような
輝きをチラつかせます
個人的に原石の姿を感じられる
石が大好きなのですが
この真円でもなく、四角でもない
石を綺麗に枠にセットするのは
至難の技なんです
それなのに、厚みなど一切感じない
極限の薄さの枠で
よくここまで綺麗に
セットできたな〜っと
いつも彼の作品は感心する点が
多いんです!
裏が14k トップがシルバー
裏の作りも完璧です
繊細で華奢な二股シャンクから
腕下まで刻まれた彫金も
流線が美しい❤️
ローゼンダール工房の作品は
ダッチアンティークジュエリー
の中でも独特な雰囲気があります
フランスのジュエリーを
学んだ経験が影響していると
考えられます
こぼれ落ちそうな輝きの中のファイアは
まさに清流に架かる虹の様です
肉眼で見える内包物はなく
10倍ルーペでみると
針で突いたような黒い点が僅かに
ありますが、アイクリーンな
良質な石です
シルバーフォイルのコンディションは
経年の使用により
真っ白ではなく、気持ち少〜し
ライトグレーのメタリックカラーで
良好なコンディションです
経験上、この石であれば
もしもシルバーフォイルの
変色が進んだとしてもファイアが
消えることなく、ずっとこの輝きを
損なうことはないでしょう
*補足 通常のシルバーフォイルの変色とは
異なり、茶色や黄色ではありません
加えて、この状態のシルバーフォイルが
変色するにはかなりの年数を必要とするので
次の世代まではこの状態を
保てるほどの隙間のない綺麗なセッティングなので
ご安心下さいませ
おかげさまで嫁ぎ先が決まりました誠にありがとうございました
価格 52万円(顧客割引適応・クレジット決済可能)
◆重量 3.6g
◆サイズ 11号
◆メインストーン 縦 6,8mm 横 7mm 高さ 1,7mm(枠から見える石の高さ)
◆14kゴールド&シルバー
◆刻印有り(関税刻印)
◆52万円
*こちらはサイズ直しの跡があり
メーカー刻印などが消えてしまっています
しかしながら、お揃いのブレスレットがあり
それにはローゼンダールの刻印が
刻まれていたので、こちらはローゼンダールの
作品だと断定しております
一眼レフでの撮影
ご質問やお問い合わせはこちらまでお気軽にご連絡下さいませ。
yumiko@thirtythree.jewelry
Thirty Three Trading.B.V
代表 前川 有美子
尚、以前お求め下さいました顧客のお客様方には御礼により
10%引きになりますのでお気軽にお伝え下さいませ。
(一度お求め下さいました方は、こちらでも記録しておりますが
記録漏れがありましたら申し訳ございませんので
念の為に一言お伝え下さいますと幸いです)