珍しく湿度の高さを感じるオランダです
日本に比べ、湿度は低く
それでもオランダ人にとっては
夏は湿度が高いと言っていたが
年々、湿度が高くなってる気がする🤔
将来、どんな気候になっていくのだろう。。
自然は、臨機応変に順応していく
素直に無理のないスピードで
周りをよくみながら
調和を取っている
素晴らしい能力だな〜といつも感心する
私も反発することなく
素直に臨機応変に動こうっと思う今日この頃☺️
そんな私がご紹介するのは
ビルマ産の非加熱ルビーに
オールドマインカットダイヤモンドが
取り巻かれた
クラシックなクラスターリング❤️
ルビーの色味もオールドマインカットが
使用されてるところとか
魅力が詰まっています
それでは、ご説明です
◆20世紀初頭◆
まさに「真紅」という言葉が相応しい
混じり気のない純色の赤❤️
燃立つ炎の中に
静かな情熱を秘めたような
非加熱ビルマルビー&オールドマインカットダイヤモンドの
クラスターリング
ビルマ産ルビーは
紫外線に当たると強い蛍光を発し
パープル〜ピンク味の赤になるのが
特徴
今回のように
ピンクやパープルが混じらない
純色の「赤」のルビーは
市場でも数が少なく
高い人気を誇ります
GIAノ鑑別所の色名の記載も『Red』
しかもビルマ産非加熱となれば
その希少性は言うまでもありません
ピンクを帯びたルビーは
華やかな愛らしさを感じさせますが
こちらの真紅のルビーから
感じるのは
匂い立つ真紅の薔薇のような
気品と格調の高さ
指に着けると
背筋が自然にすっと伸びるような感覚を覚えます
濃すぎる赤は時として黒味に繋がり
肌にのせた時に
沈んだ印象になることがありますが
この石は鮮やか(彩度)と濃さ(濃度)が
絶妙なバランス
そしてビルマ産のもう一つの特徴である
「柔らかな色」
光のモザイクがパキっとなりすぎず
ビロードのような
ふわりとした質感を感じさせます
例えるなら
ゆらゆらと炎が揺らめくような
神秘的な輝き
ルビーを取り囲むオールドマインカットダイヤモンドも
透明度と輝きの強い
上質な輝きの石が使用されています
クラウンの厚みがしっかりとある
コロンとしたオールドマインカットダイヤは
主役の赤に負けない瑞瑞しく
溌剌とした輝きを放ちます
10倍ルーぺで確認しても
内包物は、ほぼ見当たりません
ショルダー部分には
控えめな輝きのローズカットダイヤがあしらわれ
オールドマインとローズカットの
輝きの遠近感がメインのクラスター部分を
より一層引き立てています
スクエアをキュッと絞ったような
意匠がアームの稜線に
自然と連なる様もエレガント✨
ダイヤモンドを留める部分にのみ
石の白さを強調するがごとく
ホワイトゴールドを配し
ルビーの爪とアームは
赤を華やかに引き立てる
イエローゴールドが使われています
ルビーには
ガードルの9-10時(回転すると3-4時)の位置に
ごくごく小さな欠けがありますが
肉眼ではよ〜く目を凝らさないと
気づかない程度の
微細なもので見た目の美しさには
全く影響ありません
ルビーの表面には
肉眼ではあまり気にならないですが
長年愛され着用されてきた
『愛され摩耗』が見られますが
アンティークとして通常の範囲で
見た目の美しさを
損ねるものではありません
クラシックなクラスタースタイルだからこそ
色々なバランスがありますが
全ての要素が美しいバランスで揃った
珠玉のルビーリングだと
私は思います❤️
おかげさまで嫁ぎ先が決まりました
誠に有難うございます
◆重量 3,17g
◆サイズ 11 1/2号
◆ルビー 縦 5.5mm 横 4.2mm(約0.4ct)
◆オールドマインカットダイヤモンド 12石(約0.38ct)
◆18kイエローゴールド&ホワイトゴールド
◆刻印なし
◆GIA鑑別書(オリジンレポート)付帯
◆48万円
◆日本国内発送
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Thirty Three Trading.B.V
代表 前川 有美子
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