今朝は、13度。
着る服に毎朝、戸惑う
今日この頃^^;
それでも、今年で8歳になる娘と
天気予報を観ながら
服選びが楽しい♪
息子もたまには服選びを
楽しんでくれるけど
結果的に「楽」な服装を選びがちで
「お洒落」の追求がないから
物足りない😩
でも、息子はジュエリーが結構好きで
私が新しいジュエリーを着けていると
すぐに気づき、どんなモノなのか
尋ねてきます
私が何に拘り、愛し
大事にしてきているのかを
子供達に伝え
そのまた子供達へ伝わっていく
この巡りを途絶える事なく
伝えていけたら
良いな〜と思います
そんな私が本日ご紹介するのは
13世紀からずっと継がれてきた
紋章が刻まれたリング
それでは、ご説明です
◆アンティーク・シグネットリング◆
二匹のドラゴンが盾を支える
力強いオーラを放つ
シグネットリング
このファミリーのモットー
つまり座右の銘は
「勇猛さで知られる」と
ラテン語で刻まれています
中世のブルゴーニュ公国所縁の名家で
その紋章の起源は
13世紀に遡ります
「Armorial General<紋章辞典>に
登録されている
由緒ある家柄で
1495年に貴族称号を得ました
彼らの婚姻契約書や遺書などの
家族にまつわる書類は
失われていて
この一族の情報はいまや
Armorial Generalにしか
残されていないそうです
盾を支えるドラゴンは
「強さ」「戦士の精神」を
象徴しています
盾に刻まれている三つは
エルミンと呼ばれる紋章学のみ
使用される用語で
毛皮で有名なセーブルを模したもの
「尊厳」「主権」「威厳」を
表しています
これらを家紋としていたわけですから
よっぽど高貴な名家だったのでしょう
盾の上に兜があるような
このような
形状の紋章は
11世紀〜12世紀中期ごろから
始まったと言われており
この紋章も13世紀からという
とても長い歴史があります
このリング製造時期は
断定しかねるのですが
アンティークであることは間違いなく
長い歴史を生きてきたことだけは
経年の使用による
「愛され摩耗」から感じられます
そして、サイズが異様に小さく
3号という小ささから想像するに
女性のピンキー、もしくは
子供の可能性が考えられます
それらを通して見ても
とても古い時代かもしれません
刻印はフランスの輸入品に対し
打たれるフクロウの刻印がありますが
全体の摩耗感に対し
この刻印は新しいため
後世に打たれた可能性が高いです
そして、フランスに輸入された作品というのも
定かではありません
他に刻印が無い為
国内で製作されたものか
判断できず
フクロウの刻印を後世に打つことがあります
13世紀より継がれてきた紋章は
今度はどの国の方と
繋がるのでしょう♬
サイズ変更するとなれば
腕の形状を歪ませないと
難しく、それでも僅かしか
大きくする事しかできないので
こちらはシンデレラサイズで
お譲りできれば❤️🙏❤️
お陰様で嫁ぎ先が決まりました
誠にありがとうございます
価格 345000円
(顧客割引適応・クレジット決済可能・Paypal)
◆重量 11,7g
◆サイズ 3号
◆18kイエローゴールド
◆フランス
◆刻印有り
◆オランダ発送
ご質問やお問い合わせはこちらまでお気軽にご連絡下さいませ。
yumiko@thirtythree.jewelry
Thirty Three Trading.B.V
代表 前川 有美子
尚、以前お求め下さいました顧客のお客様方には御礼により
10%引きになりますのでお気軽にお伝え下さいませ。
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念の為に一言お伝え下さいますと幸いです)