最近、オランダで風邪が流行していて
子供達のクラスでも
バタバタと順番に感染し
ミラノ旅行からの疲れが取れぬまま
案の定、風邪をひいておりました😅
風邪って「ふうじゃ」とも言うだけあって
邪気なんですよね〜💦
心に余裕が無く
やる気は無くなるし
色々と仕事が溜まり
今日になってしまいました(>人<;)
ごめんなさい!!
少し晴れ間が見れたので
今日、ご紹介する作品の撮影ができました♫
心を癒すには相応しい
「小さな庭」というタイトルのリング💐
イタリア語で”Giardinetti"と呼び
18世紀頃からフランスを始め
ヨーロッパで花籠やブーケの
ジュエリーが人気を呼び
作り続けられました😉
それでは、ご説明です
◆1900年◆
3本の花が飾られた
花籠を白く透明度の高い
ローズカットダイヤモンドが
あしらわれた
ジャルディネッティリング
花籠に使用された
珍しいトライアングルシェイプの
ローズカットダイヤモンドは
清水が湧き出すかのような
透明度が高くシャープな輝きと
虹色の光(ディスパーション)を
放ちます
花籠には
2本はオランダを代表する
チューリップ
もう一本はオランダの花屋で
よく見られるこの形状といえば
マーガレットでしょう♫
どの花も生き生きとした
表情を感じさせます
太陽の光が差すと
どの石も小粒までもが
力強い輝きを跳ね返します
花籠の縁に留められた
極小のローズカットダイヤモンドは
1ミリ未満!!
もはや、計測できないほど小さく
0,5mmあるか否か💦
更にその小さな0,2mmほどの石まで!!!
職人泣かせにも程が有る😅
だれもリセットを頼まれたくないでしょうね。。
幸い、100年以上経った今でも
全ての石が綺麗に留まっています☺️
肉眼で観察していても
一見、彫金なのかな〜と思うのですが
光が差すと
極小の面から「ギラッ」と
光を跳ね返してくれるので
気付けるほどです!!
モチーフ自体の大きさは
縦16,3mm 横 13,7mm
リングの腕が細めで
シャンクが2,3mm 腕下が1,4mm
華奢な作りなので
着用感が心地良いです💕
裏の作りも花がそのまま象られていて
手が込んだ作りです
素材にはシルバーと14kイエローゴールドが
使用されています
刻印は2箇所に打たれています
一つは、腕下近くに重量を意味する
制作当時に打たれものです
もう1箇所には腕の内側に
14kを意味する585とシルバーを意味する
刻印が打たれていますが
これらは、後世に打たれてものです
シルバーフォイルのコンディションも良好で
変色が見られません
内包物に関しても
肉眼で確認できるものは無く
10倍ルーペでようやく
ピンポイントと呼ばれる
針で突いたような白い点が
見られるのみで
アイクリーンな良質な石が
使用されています
美しく輝く花々を
いつも手元で愛でることができる
小さな庭リングを
コレクションにいかがでしょうか♫
一般価格 368000円 顧客割引価格 331,000円
(国内銀行・クレジット決済・Paypal)
◆重量・・3,7g
◆サイズ・・12 1/2号
◆ローズカットダイヤモンド
◆シルバー&14kイエローゴールド
◆刻印有り
◆オランダ
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Thirty Three Trading.B.V
代表 前川 有美子
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