人気ブログランキング | 話題のタグを見る

「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント

「この世に生を受けた時、人は光となる」

この言葉をもたらせてくれたのは

本日、ご紹介するフランスの18世紀後期に

制作された

美しいローズカットダイヤモンドクロスペンダント

「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_23440370.jpg
クロスは、縦の棒は地上と天国を

つなぐものとされ

横の棒は皆、平等であり、平和を意味し

それらが組み合わさったクロスを

神と人間、人間同士の繋がりと関係

そして、愛と赦しを象徴していると

言われています

これらの意味をひっくるめると

全ては「一体」であると

私は思います。
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_23451276.jpg
人は、皆、同じ個体であり

見えてる部分では、身体を分け与えられ

別の生き物に見えますが

意識は繋がっている。

分類をすることにより

別で物事を捉えてしまうが

始まりは、皆、母体から始まる。

そんな言葉が脳裏に浮かんだ作品です

このクロスペンダントが制作された18世紀後期の

フランスでは絶対王政が根強く残り

一般市民が不平等な状況に

置かれており

一般市民は自由・平等・博愛を求め

戦ったフランス革命の時代です

そんな皆の想いが光となり

伝え続けるクロスペンダント✝️

あまりにも輝きが素晴らしいので

何枚も同じような写真が見られますが

一応、日向と日陰で撮影しました

皆さまに少しでも私が感じた波動が

伝わり、気づきや癒しが

お届けできたら幸せです🙏

是非、記事の最後に貼ったリンクの

映像もご覧くださいね

それでは、ご紹介です
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_23474001.jpg
◆18世紀後期◆

清められた聖水のごとく
とても高い透明度の
11石のローズカットダイヤモンドから
溢れ出す虹色の輝きを放つ
クロスペンダント
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_23454098.jpg
表面のファセットから
放たれる虹色の輝き✨
更に、ダイヤモンドを通して
シルバーフォイルに反射する
虹色の輝き✨
あまりにも光の反射が激しく
カメラのピントがなかなか合わないほど!
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_23464609.jpg
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_23512136.jpg
先端に留められた
小粒のローズカットダイヤモンド以外は
全て24面のアムステルダムカットダイヤモンド
山高で厚みのしっかりしった
ダイヤモンドが使用されています
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_23514477.jpg
トップはシルバー
バックはハイキャラットゴールド
金が希少だった時代
特有の作りです
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_00560903.jpg
裏の作りを見ると
更にこのペンダントの魅力を感じます
石の間にひし形のモチーフが
施されているんです❤️
このモチーフの役割により
台座が団子状態にならずに
すっきりとした
クロスの形状を作り出しているんです
そして、後ろ姿も美しく見えます
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_23513271.jpg
肉眼で確認できる
内包物はありません
10倍ルーペでは、極小のカーボンが数点のみ
他は、ピンポイントと呼ばれる
針で突いたような白い点と
表面に達しない
一ミリに満たないナチュラルクラックが
上から2石目と中央の石に
見られますが
ご覧の通り、輝きを損ねることはなく
とても良質な石が使用されています
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_23510551.jpg
中央の石は、縦 4,3mm 横 5mm
一番小さな石は、直径 1,7mm
全体の大きさは、縦 4,5cm 横 3cm
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_00582275.jpg
本体の上部に
刻印が二箇所打たれていますが
どちらも解読できません

付属のアンティークの丸カンは
後世に取り付けたものだと
推測します
フランスの刻印で18kを意味する
イーグルの刻印が打たれています
丸カンの直径は約5,5mmあります
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_01003382.jpg
シルバーフォイルの変色は見られず
素晴らしいコンディションです


クロスペンダントは
その形状からお守りとして
着用していたいのですが
こちらは、眺めている時間も欲しい❤️と
思わせる特別な輝きを放っています
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_23460344.jpg
私が選ぶダイヤモンドは
どれもある一定の輝き以上の石
その一定とは、一般的に
誰が見ても「輝いてる!」
「綺麗!」と思える石のレベルに
達していること
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_01051095.jpg
その一定以上の輝きの中にも
それぞれ異なる魅力を放つ
光が存在する中で
このクロスペンダントからは
人間と神が一体であると
教えてもらったほど
心に響くものがありました

もちろん、この形状から発せられる波動も
あると思いますが
やはりダイヤモンドから発せられる
波動から受け取るサインが多い気がします

「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_04491200.jpg
使用されている石の総数は
「11」
キリスト教において
この数字は聖なる数字と捉えており
また、数秘術や占星術において
神秘的な数字とされ
直感や霊性、目覚めなどを象徴しています
それ故に、クロスペンダントは
現代ではファッションピースで
愛されてもいますが
この作品は、はるかにアミュレット💕
お護り的波動がつよいです😉
「聖水にかかる虹」18世紀後期・ローズカットダイヤモンド・クロスペンダント_d0255405_01081264.jpeg
一般価格 140万円 顧客割引価格 126万円
*基準価格 7700ユーロ
(国内銀行振込・クレジット決済・Paypal)

◆重量・・20g
◆ローズカットダイヤモンド・・11石
◆モチーフの大きさ・・縦 4,5cm 横 3cm(付属の丸カン含まず)
◆シルバー&ゴールド
◆フランス
◆刻印有り



ご質問やお問い合わせ
またはご購入に関しましては
こちらまでお気軽にご連絡下さいませ。
尚、作品をご指定頂く際は
ブログ投稿日をお伝え頂ければ幸いです
yumiko@thirtythree.jewelry

Thirty Three Trading.B.V
代表 前川 有美子


尚、以前お求め下さいました顧客のお客様方には御礼により
10%引きになりますのでお気軽にお伝え下さいませ。
(一度お求め下さいました方は、こちらでも記録しておりますが
記録漏れがありましたら申し訳ございませんので
念の為に一言お伝え下さいますと幸いです)








名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by yumidutch | 2024-09-24 01:12 | Jewelry | Comments(0)

オランダ在住の日本人ディーラーが現代のファッションに合うお洒落なアンティークジュエリーをご紹介しながら、オランダでの生活&育児をお伝えします


by yumidutch