今日は、息子が9月に入学する
中学校でクラスメート達と顔合わせの日❤️
息子の小学校から同じ中学に行く子は
誰もいないので
「緊張してる?」と聞くと
息子は「全く」と答え
「すぐに友達できるだろうね〜💓」と私がいうと
「別にどっちでもよい」と答えたわりに
学校終わったら、すぐに電話をくれて
「すぐに友達できたよ〜」という息子☺️
どんな子達がクラスにいたかも教えてくれて
新しい環境への緊張がほぐれた様子がみれて
なんだか、母として
ほっこりとした気分になりました✨
雲ひとつない青空と燦々と輝く太陽を背に
自転車で新しい学校から戻ってきた息子。
また一歩、成長したその姿を見つめながら
「少年よ、大志を抱け」と
空が語りかけてくるようでした☺️
未来に向かって羽ばたこうとしている
今の息子をとても愛おしく感じました❤️
そんな私に語りかける
本日ご紹介するジュエリーは
眩いばかりの光を放つ
アンティークオールドマインカットダイヤモンドの
5ストーンリングです😉
それでは、ご説明です
◆1876年◆
清らかな水が石の底から
とめどなく溢れ出し
太陽の日差しを浴びて
七色の光と共に
視野を眩しいほどに覆う
大変良質なオールドマインカットダイヤモンドが
使用された5ストーンリング
特にセンターに留められた
珍しい長方形の石からは
凛とした氷河の刃のような張り詰めた
力強い輝きに
ついつい何度もシャッターを
押してしまうほど
魅了されます
それぞれが異なる輝きを放ちながら
ひとつの調和を奏でる
5ストーンのセンターは
まるで人生の中心にある
大切な瞬間「今」を表し
サイドに留められた石達は
「過去」と「未来」のように
見えてきます😊
「今」を一番輝く自分でいることで
「過去」も「未来」にも
輝きに包まれてると
教えられてる気がします
アンティークオールドマインカットダイヤモンドの
中心にはキュレットがあり
それぞれ異なるキュレットの形状が
アンティークならではの
職人による愛の手作業を感じられる
心が温まるハンドカット
センターの石は
約 0,7ct
サイドの2石は
約 0,35ct
一番端の2石は
約 0,15ct
シルバー枠のこのようなセッティングは
18世紀によく見られるデザインなのですが
このリングには興味深い
刻まれた数字が時代を物語っています
"1876?"
最後の数字は、摩耗により
明らかではないのですが
見えるとすれば6。
石枠に数字が刻まれた
ジュエリーは初めてなのですが
4桁であれば制作された時代を
刻んだと推測します
シャンクと本体の接点に
サイズ直しの跡が確認できます
シルバーは硫化によって
銀古美した枠は
ダイヤモンドが更に白く輝かせて
引き締まった印象を見せます✨
特筆すべきは内包物の少なさです!
すべての石において
肉眼で目立つ内包物は確認されません

10倍ルーペで観察すると
センターの石の中心部に
ごく小さなカーボンがひとつ見られるのみ。



サイドに配された他4石には驚くほど
内包物が見られません
よ〜く目を凝らせば
「ピンポイント」と呼ばれる
白い点がわずかに確認できる程度で
アンティークダイヤモンドとしては
極めて希少な非常にアイクリーンな石が使用されています
オープンセッティングですので
水を避ける心配無用です
約150年の刻を背負い
新たな出会いを心待ちにしているは
どんなことも受け止めてくれる
そんな大きな器を感じるリング
素敵な出会いをお待ちしております
一般価格 135万円 顧客割引価格 121万円
*基準価格 7370ユーロ
(国内銀行振込・クレジット決済・Paypal)
◆重量・・2,4g
◆サイズ・・14 1/2号
◆シルバー&18kイエローゴールド
◆オールドマインカットダイヤモンド・・Total 約1,7ct
◆刻印無し
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yumiko@thirtythree.jewelry
Thirty Three Trading.B.V
代表 前川 有美子
尚、以前お求め下さいました顧客のお客様方には御礼により
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念の為に一言お伝え下さいますと幸いです)