また、いつもの如く、お待たせ致しました🙏
秋のバケーションで
お気に入りアルデンヌ地方に
行っておりました☺️
今年は、温暖化の影響もあり
コートが不要なほど
暖かい日々でした❤️
今度、バケーションの写真をご紹介しますね🎵
日本もようやく秋らしい気候に
なってきたのではないでしょうか😉
そこで、秋の装いを華やかに演出してくれる
とっておきのペルピニャンガーネットリングを
ご紹介します💜❤️
今日は、太陽が雲に隠れることが多い中での
撮影なので、石の色味が異なりますが
クローズドセッティングゆえの
色々な表情を持つリングです😉
それでは、ご説明です✨
◆1838年◆
鮮やかな赤は熟した柘榴のよう
艶やかな薄紫は葡萄のよう。
2色の異なる色彩が演出する優美
シャンクに施された繊細な透かし細工とともに
豊穣な美を語りかけるリング
ガーネットの石は
実った柘榴の種子に似ていることから
”実り”を象徴する石とされてきました。
それは「努力を重ね、やがて花開く成果」と意味し
持つ人の歩みを
そっと後押ししてくれる石でもあります
このクラスターデザインを眺めていると
まさにその意言い伝えが心に浮かび
自然と勇気が湧いてくるような気がします✨
センターのマーキスシェイプは
縦 15mm 横 5,6mm
ロードライトガーネットが使用されており
石の下にピンクのフォイルが
敷かれていることで
鮮やかな赤を作り出しています
この手法がペルピニャン地方の
カタラン独特のガーネットの色味です
周りを囲むラウンドの石も
同じくロードライトガーネットが
使用されておりますが
これらの石の下には
ピンクフォイルは敷かれていません
それ故に、リングを横から確認すると
マーキスとラウンド、両石とも
同じ薄紫の色味であることが
見受けられます
モチーフ全体の大きさは
縦 25,5mm 横 12,6mm
シャンクには
繊細な透かし細工で
植物の蔦が施されています
このリングには馬の頭の刻印が
打たれているのですが
この刻印のおかげで制作された時代が
断定できたのです😉
馬の刻印は1838年〜1919年の間に
使用されていたのですが
この馬の頬に注目!
『M』というイニシャルが打たれています
1819年〜1838年の間
フランス北部ラオン(Laon)の貴金属保証局が
使用していた識別記号でを意味します
つまり
『M』は1838年以前から使われていた
ラオン局の旧識別記号
『馬の頭』は1838年から導入された
新制度の18金刻印
この二つが同時に存在する唯一の年が
✨1838年✨
したがって、このリングは
1838年に制作された
初期の馬の頭の刻印であることが
わかります!
今までに数々のペルピニャンガーネットリングを
目にしてきましたが
このようにイニシャルが刻まれた
馬の頭の刻印は初めて!!
そういった意味でも
この作品は大変稀少です❤️
約187年の歳月を経て、石の表面にはわずかな摩耗や
ごく微細なスクラッチが見られますが
アンティークらしい風合いとして
美しく調和しております
一眼レフで撮影しているので
写真ですと目立って見えますが
肉眼では気になるほどではなく
この時代の作品としては
良いコンディションです
4時付近に留められた
ガーネットのみリセットされた形跡が
あります
片側のシャンクがリペアの形跡が
確認できます
とても珍しい刻印と共に長い年月を
この魅惑の色味と共に
持ち主を癒し、守り続けてきた
リングを今度は貴女のもとで
愛でてみませんか♪
おかげさまで嫁ぎ先が決まりました誠にありがとうございます
一般価格 289,000円 顧客割引価格 26万円
(国内銀行振り込み・クレジット決済・Paypal)
◆重量・・5,1g
◆サイズ・・18号
◆モチーフ全体のサイズ・・縦 25,5mm 横 12,6mm
◆マーキスシェイプガーネット・・縦 15mm 横 5,6mm
◆18kイエローゴールド
◆刻印有り
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yumiko@thirtythree.jewelry
Thirty Three Trading.B.V
代表 前川 有美子
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