いや〜、雨の日が続き
零下になる日が増えたオランダです。
今年は、どこを見ても「暖冬」と言える場所は
少ないかもしれませんね💦
それにしても、金の高騰は目を見張るものがあります。
購入する人が明らかに増えたかと思えば
急な下落😅
株式市場にも見られる傾向だそうですが
皆が一斉に買い始めると
ある種の人たちが一気に売り回る。
その後、また戻り始めたようですが
やはりゴールドで儲けるのは、そう簡単ではありませんね💦
今日、ご紹介するのは
19世紀後期から20世紀初頭に制作された
シグネットリング💛
昔の人は、こう言いました
「金は世界が壊れても残すもの」
私の祖父も「貯金するなら、金にしなさい」という考えの人で
18kで作られたベルトバックルを
形見として譲り受けました😉
もちろん、祖父は純金のシグネットリングも
家族に遺してくれています。
私としてはゴールドの延べ棒よりも
身につけられるゴールドが好き❤️
祖父の腰あたりや小指が
ギラついていた記憶とともに
今も、確かな思い出として残っています。
着用を楽しみながら
次世代へ繋げる
語らない資産❤️
それでは、ご説明です
(因みにリングを逆さまに置いて
撮影してしまいました🙏💦)
◆19世紀後期〜20世紀初頭◆
モノグラムで彫られた文字
『B』『I』
全体に柔らかな流れを与え
文字としての主張を抑えながら
装身具しての美しさを
際立たせたアラベスク調のデザインの
シグネットリング
『B』には横線が刻まれ
対照的に『I』はシンプル
このコントラストが
全体のデザインを程よく
引き締めています
およそ 重量 24,9g
ひと目でわかる
存在感のあるシグネットリング
モチーフ部分の縦幅は
15,5mm
腕下でも
10,7mm
しっかりとした厚みと
ボリュームを備えています
身につけて初めて感じる重さだけでなく
パッと見ただけでも
伝わる重厚感
サイズは12.5号
ワイドリングのため
通常、私の薬指は細腕のリングであれば
11号でも入りますが
このリングはワイドでボリュームがある分
膨よかな私の薬指ではキツくて💦
サイズ感が不安な方は
お気軽にご相談ください☺️
全体的に長く愛され続けた結果としての
経年による使用感や磨耗で見られますが
それもまた、時代を生き残った証❤️
腕下にフクロウの刻印が打たれています
(18k以上の輸入製品に使用される)
私の祖父は
「ゴールドは宇宙のエネルギーを受け取れる。
だから、ゴールドのリングをするといいんだよ」と
よく言ってました。
大地が生み出したゴールドは
きっと宇宙ともどこかで
繋がっているのかもしれませんね💫
そう思うと、ゴールドが
愛おしく感じてきます💕
ゴールドを単なる”価値”としてではなく
地球の恵みとして愛し
大切に身につけていけたら素敵ですね🎵
おかげさまで嫁ぎ先が決まりました誠にありがとうございます
一般価格 59万円 顧客割引価格 53万円
*基準価格 3214ユーロ
(銀行振込・クレジット決済・Paypal)
◆重量・・約 24,9g
◆サイズ・・12.5号
◆18kイエローゴールド
◆刻印あり
◆フランス
映像をご希望の方は
お気軽にお申し付けくださいませ☺️
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yumiko@thirtythree.jewelry
Thirty Three Trading.B.V
代表 前川 有美子
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